靴下編み【棒針1号と2号の違い】
こんばんは。そしておはようございます。(またか笑)
お待たせしましたっ!(待っていない?いや~ん。)
2号棒針で編んだ靴下
ユザワヤのソックヤーン<デザイン>を、2号棒針で編んでみました。
結論から言うと、若干ゆるめですが、ゆるすぎるということはありません。
編んでいる時の方が、ちょっとゆるいかも~、編むのやめようかな~、とかとか思いましたが、履いてみるとそれほどの違和感はありませんでした。
同じ目数で編んでどうかを知りたかったのですが、2号針でも行けます。
針が太い分、握り心地が良くて、1号よりもやはり編みやすいです。
1号棒針は細すぎると感じる場合は、2号で編んでみてくださいね。
1号棒針で編んだ靴下との比較
見た目のサイズ感比較
同じ目数で編んだ比較画像です。
左のピンクが、2号輪針使用(スチーム済、ソックブロッカーが中でやや遊ぶ)
右側2個の赤が、1号輪針使用(スチーム前、1号針用のソックブロッカー)
目が締まった感じが1号針の良さで、柔らかな感じが2号針の良さかな。
針によるサイズの比較
出来上がりサイズの実寸比較です。
2号で編んで、置き幅が10cmになりました。
1号で編むと、いつもだいたい9cmちょいくらい。
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糸によるゲージ比較
フリーソックとOPAL毛糸のラベルゲージ比較です。
フリーソック(今回編んだピンク):29目×38段。
OPAL(編み途中の赤):34目×42段。
今回編んだピンクのソックヤーンは、糸自体が、OPALよりも気持ちだけ太いです。
針の号数に関わらず、OPAL毛糸を使用する方が少しだけタイトに仕上がります。
OPALとソックヤーンの素材の違い
フリーソックは、以前と素材構成が変わっています。ウール45%、ナイロン25%、アクリル30%なのね。抗菌アクリルだそうですが、ウールはそもそもが抗菌だから、好みとしては、OPAL毛糸と同じ構成の、以前のままの方がよかったな。
OPALのように、ウール75%、ナイロン(ポリアミド)25%だと、編み心地もよいし、履き心地も温かいし。ほわほわ~。ぜひ、以前の素材構成に戻りますように。
ご参考になれば
今回試してみた結果、「初めての靴下編みレッスン」では、足底の段数だけを、針の号数によって変えます。それぞれの段数を記載します。他の部分の目数段数は、1通りです。どちらの号数も同じです。
針と糸の選択で、迷われたら、ご参考にしてくださいね。
針も糸もどちらで編んでも、とにかく、靴下が編めるようになると本当に楽しいのです。
ヒールフラップの靴下を編めるように、1段階ずつ丁寧に記事にしますので、靴下を編んでみたかったーーーー!の皆さま、お待ちしていまふ♡
それではまたね。
おやすみなさい☆
◎初めての靴下編みレッスンの記事はこちら 10月15日~です ↓↓