【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

「編む・装う・生きる」の3つを楽しむ陽気なニット女子の情報ブログ

【少食の妙】コロナっち と 免疫力 と 2冊の本『無病法~極少食の威力』『食は運命を左右する』

わたしが、わけのわからない死ぬ人が多そうな大きな珍しい病気になってしまった時に、出会った本の話です。赤ずきんちゃんの狼さんのように、お腹をパカっと開いて、そして退院。勝手に「もうすぐ死ぬのかなぁ」と思いながら過ごしていた時に、今なお大切に…

【編み物の疑問】君はいくつ答えられるか??? & 疑問解決の推し本『あみもの110番』#初心者 #中級者 も 

「編み物本を編む」ブログの中で、【編み物本ベスト3】に入れたいくらい、推し本です。あ、もう皆さまの本棚にあります? 何百回も推してきたもの~www (推してない、たぶん3回目) (推されたから、いいとか、買うとは限らない) (/ω\)イヤーン 案外出版されてい…

(雑談)「面倒でもゲージはとりましょう」と柴田淳先生もおっしゃっていたっけ

昨夜、モヘアグラデーションで、久しぶりにカタツムリ帽子を編み上げました。あまり考えずにふわふわと編み、ガーターはぎをして、渦巻きラインの素敵な帽子が完成しました。あとはトップのとじだけです。 すぽっ!かぶってみて思わず「おぬしは腹巻か!」と…

実は、秋なのに【毛糸を(断)捨離】してみた編

前シーズン2019AW-2020AWに買い込んでいた毛糸を、秋の始まりに手放しました。ウェアを編む予定で買っていた毛糸達。●●を編もう、ランラン♪と思って購入していた「袋単位のかたまり達」です。えーーーー!これからなのにぃ~って?確かに。自分にも言いたい…

簡単ダーニング☆毛糸の靴下に穴が空いた時、ブランケットステッチで簡単可愛く伏せする方法☆

今日は、この冬お役立ち。「コツコツと編んだ毛糸の靴下」や「登山専門店で購入した相棒のようなメリノウールの靴下」に穴が空いた時、ブランケットステッチで簡単きれいに伏せする方法です。みんな大好き、毛糸の靴下! 冬はやっぱり毛糸の靴下! 今日も履…

編むのが上手になりたかったら? #編み物 #初心者 #上手になりたい

編むのが上手になりたかったら? 編み始めて数か月、とか、1年未満だったりしたら、「編むのが上手になりたかったら、どうするのがいいんだろ?」ってすご〜く考えるでしょ。そして思うのは、たぶん、・編み物の仲間を増やせばいいかな・毛糸をたくさん買っ…

【OPAL 毛糸の靴下】「機械編み?手編み?」冬はやっぱり毛糸の靴下!OPALのソックヤーンに恋をした場合

少し肌寒い朝。起きてしばらくの間は、フローリングを素足で過ごすのだけど、やっぱり、やっぱり。や~っぱり、オパール毛糸で編んだ靴下を履きたくなる。履くとやっぱり、あ~この履き心地。って思う。これ、毎朝繰り返している感情なのです。毎朝、笑。あ…

ハンドメイドフリマとGDP(国内総生産) 

ハンドメイドのショップやフリマ、ますます、レベルが高くなってきている気がしませんか。ほんと、みなさん上手だし、きれいに撮影してあるなぁと思います。参戦する方が多い分、「素敵レベル」も自ずと上がっていきますよね。 ほんの数年くらい前までは、フ…

作り方【かぎ針編みの揺れるファーチャーム】★ファーっぽい毛糸のアクセサリーをかぎ針で編む★マスクチャーム

肌寒くなって、ファーアイテムを取り入れたくなる季節。ファーのアクセサリーも可愛いが、いやいや、ここは、ニット女子。毛糸でしょ。「ファーっぽい」を編みま~す笑♡モヘアのループヤーン。耳元で揺れるふわふわの丸いマスクチャーム♪ なんかね、「ねぇ、…

後編【幻の編み物本を読む方法】『男の編み物 橋本治の手トリ足トリ』(1983年)という名著を令和時代に探していた誰かへ

それこそ希少本、プレミア本です。買いたくて入手出来た人は、本当に幸運なタイミングで出会えた人かも。 ※表紙:橋本治さんが山口百恵さんを編み込んだセーター 2万円前後なら市場で漂っていますが、買ってもいいかなと感じるけど、橋本治さんに届くお金で…

前編【幻の編み物本】『男の編み物 橋本治の手トリ足トリ』(1983年)の愛情と理屈

先々週。 『男の編み物 橋本治の手トリ足トリ』を読み始めたら、中身がすご過ぎて、逆に凹んでしまいました。 分かりやす過ぎる解説。理屈。オリジナリティ溢れるコツコツな作品。注がれている情熱。「テキトー」と言いながら、本質から1mmだってズレていな…

【発売日速報】かぎ針で!アラン模様のセーターだって!『すてきにハンドメイド』2020年11月号 買っちゃった編 

表紙は、サイチカさんデザインの編込みです。おっ!と思って、立ち読みし、一緒に帰ってきましたぁ~。この時期、11月号の『すてきにハンドメイド』は、ニットコーナーが充実しているんですよね。毎年11月号は、ほぼほぼマストバイ号です。編み物の内容が濃…

『小城羊羹』という名のドルチェ 

佐賀県の伝統的な和菓子、小城羊羹です。おぎようかんと読みます。 御開扉の儀~。 渋いあずき色の化粧箱。厳かに佇む、断ち羊羹と栗羊羹。ほほほ~。 こちらは竹皮にお包み遊ばれたお馴染みの柔らかい栗羊羹。ああああああ。そこに在るだけで、そこはかとな…

【完成】防寒性と3wayシルエットのロングスヌード~『リピートしたくなる棒針編みの冬小物』より。ブロッキングワイヤーを使ったスチームで仕上がりをプロっぽく。

1年近く前に、編み始めたブラウンのロングスヌードがついに完成しましたっ。よかった。編みかけが溜まり始めると、加速して溜まり続けるという都市伝説。あれ?ないない?たりんちだけ? 完成っ^^♪ 記事にしておきましょ~るんるん♪ と思ったら、たりるんブ…

『編物学校・教室 速成科』割り出しが簡単に出来る昭和の編み物本 飯田欽治 昭和38年初版発行 日本ヴォーグ社  

以前記事にした本棚画像の手前に写り込んだ本の話です。タイトルは、古書を数冊まとめ買いをした際に、たまたま一緒にやってきた『編物学校・教室 速成科』という本です。 『編物学校・教室 速成科』飯田欽治 あ。写り込んだので、記事にしておこうと思いつ…