むかしむかし。10年ちょっと前...
編み人も少なくて、編み地で店舗を飾ることも極々珍しかった頃。
創作して編んだニット布です。自分の記録として。
ラメ糸・色とりどり・帯のようなニット布

新宿のとあるカフェのOPENのために納品したニット布数点のうちの一枚です。
画像のニット布のサイズは、横幅が 3.6メートル。縦は天井から床で余るくらい。
美しく上品で軽くて凝った感じを目指して、細~い糸を使って細か~い模様の編み地にしました。
店舗に飾られたニットの布にライトが当たった時、糸の陰影がフローリングにゆらめいて、糸と光が持つ力に感動しました。
手と悩を動かした先にあるもの・この先
今もある人気のカフェで、たりるんにとって初の大きい仕事(1店舗目)だったと思います。今はニットは飾ってありません。
その頃のたりるんはお昼は正社員お勤めをしていて、合間で打ち合わせしたり、夜にせっせと制作していました。
今はスマホの中に誰もの世界があって、視界が狭くなっているし、大きいお金をかけて絵画などの芸術作品をお店に飾ることが減ってきているけれど...
いつかまた、手を動かして創ったもの描いたものにこそ、自分はもちろん多くの人々の目が止まる、うっとりと憧れる時代が戻ることを信じています。
今日はいいお天気ですね。皆さま、よい休日を♡
「ヴォーグ学園1年生の頃のたりるん」に「編むことや生きることで少しだけ経験を積んだたりるん」が、そういう話を「手渡ししたい♡」と願って置いているブログです






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