【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

「編む・装う・生きる」を優しく楽しく柔らかく綴る情報ブログ

【編むこととセロトニン】幸せホルモン② 長~くゆっくりと幸せが続くコース


編むことと幸せホルモン

1回目は「ドーパミン」のお話でした。

2回目は「セロトニン」と編み物の関係を探ってみたいと思います。

「編む作業とセロトニン」

今日は、もうひとつの幸せホルモンである【セロトニン】のお話。

こちらは、長〜くゆっくり続く幸せを感じるホルモンです。

一時的に強く分泌されるドーパミンと違って、ゆっくり長~く安定して幸せだなぁ。ほわほわ~でいられるホルモン。

編んでいる時に、出ているようなあの感じ。幸せ幸せ♪ ほわほわ~♡

編むから、セロトニンが出るのか、もともと、セロトニンを分泌させるタイプの性格だから、編むのが好きなのか。

東日本大震災の時に、編み物で救われたという話があるけれど、「編む行為が精神の安定に役立つこと」は実証されていますものね♪



セロトニンが足りない状態になると、何をしても楽しめない、つまんない、意欲がない、最悪は、死にたい。そんなふうに、鬱っぽいが続く時は、セロトニン不足なんだって(出し方を書いておくから、まかせておくれ)。

セロトニンが分泌されていると、前回の【毛糸購入とドーパミン】で書いた快楽ホルモン「ドバーっと出るドーパミン」の過剰分泌を抑えることが出来ます。

つまり、セロトニンが出ていれば、何かに依存することなく、ほわほわ~と幸せでいられます。依存性がない!←ここ大事!



f:id:rue_rouelle39:20210427234942g:plain
※私達が↑こんなことをしている時って、たぶん、ほんとに、なにもいらない



コツコツ編んでいる時、捗っている時などは、毛糸を余分に買いたいとは思わないものね。

あと少し足りなくなったから、たりない分を買いに行かなくちゃ...と思うくらい。


なのに、すっごく幸せ。


反面、編む時間が取れなかったり、編んでいない時期に、毛糸を次々に買っちゃったりするのは、「ドーパミン>セロトニン」という脳の仕組みによるわけなのです。

「毛糸、毛糸、毛糸、承認、承認、承認...」を繰り返し求めてしまう行為をもしも抑えたかったら(もしも抑えたかったらね)、「編むこと」によってセロトニン優位にすればいいのです。


♪香水のせいなの~です



編む以外に、セロトニンを分泌させる簡単な方法

・大豆、豆腐、納豆、豆類の食事(トリプトファン系)
・バナナ、ナッツ、そば
・よく噛んで食べること
・散歩(継続してね)
・お日様を浴びること(15~30分)
・背筋を伸ばす
・口角をあげてニコニコする
・おしゃべりとかスキンシップとか


「食べ物・歩く」という簡単な行為ありきで幸せになれる! この話を知らなかっとしたら、なんだか不思議に思うかも。

そういえば、脳科学者の中野信子先生も「バナナを食べると幸せになる」とおっしゃっていたことを思い出しました。

【毛糸・編み針・バナナ】は、幸せ三種の神器というわけです( ..)φメモメモ

ちなみに、寝ている間に「セロトニン」は作られません。

寝ている間は、嫌なことを忘れられるのではあるが(睡眠確保は大事)、起きている間にセロトニンをつくりましょう。

バランスよく噛んで食べて、お日様に当たってお散歩して、ケラケラと笑って、編む。

あら。簡単♪♪ 


www.rue-rouelle39.com



香水要らない。



(えっ。そんな。笑笑)f:id:rue_rouelle39:20190408191138j:plain



皆さまっ。4月もよく頑張りました。偉い偉い♥( ^^) _旦~~
f:id:rue_rouelle39:20210430185315g:plain


www.rue-rouelle39.com



応援ありがとうございます. 楽しく幸せな一日をお過ごしくださいね. らびゅらびゅ~♡

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物(個人)へ
にほんブログ村


手芸作家ランキング