【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

「編む・装う・生きる」の3つを楽しむ陽気なニット女子の情報ブログ

【OPAL 毛糸の靴下】「機械編み?手編み?」冬はやっぱり毛糸の靴下!OPALのソックヤーンに恋をした場合

少し肌寒い朝。起きてしばらくの間は、フローリングを素足で過ごすのだけど、やっぱり、やっぱり。

や~っぱり、オパール毛糸で編んだ靴下を履きたくなる。

履くとやっぱり、あ~この履き心地。って思う。

これ、毎朝繰り返している感情なのです。毎朝、笑。

あ~♡この履き心地♡ ぽわぽわ~♡

機械編みのOPALソックス

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上のオパールソックスは、機械編みです。左がメンズ、右がレディース。

機械編みのソックスは、サンマの開き状態に編みあがります。


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というわけで、とじないと靴下の形になりません。

つま先をメリヤスはぎで作ります。その後、サイドをとじます。

たりるんは、ごろつかない+デザイン性の2つの理由から「アウトシーム」にとじます。


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※使用糸:OPAL Freche Freunde シマウマラベル #9766 くすみブルー


裏側から、左右のシンカーループどうしを拾っていきます。

「編み機で編む時間」と「とじ(つま先・サイド)の時間」が同じくらい、というスピード感を持って、と言っても、数時間~で靴下が完成します。


でも、やっぱり手編み!OPALソックス

初めてOPAL毛糸を手に持った時の感触。感動。

大きくて柔らかな100グラムの糸玉。手のひらに収まらない、美カラー配色の宝石。たりるんも一瞬で恋に落ちました。

そんな大好き毛糸なのに、機械で編むと、柄が出てくる楽しみや、手に持つ感触を楽しみ損なうのです。

機械編みは、速い。速いけど。んんん。でも、なぁ~。

結局。時間がかかるとしても、また、1号輪針に戻りたくなるのです。

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※使用糸:OPAL Jazz #9812 ターコイズグリーン系


細~い針。進まなーい段数。

それらのマイナス要素以上に、いや、マイナスじゃない要素よね、長い時間ずっと手が感じる至福、色柄が出てくる楽しみ。

「ヒールフラップ」のデザインも手編みならではなのです。機械編みでは「引き返し編みのマチ」になるの。

というわけで、OPAL毛糸の靴下編み、この糸は手で編んでいます。

初めて触るシリーズ・カラーだから、どんな配色・柄が出ていくのか、興味津々♪

今、3センチくらい編みましたが、この毛糸玉、「Jazz」というネーミングには似合わず、予想以上に色が可愛い!


コ口ナ禍でなければ、持ち歩きやカフェで編むのにも、OPALソックスは最適だし。

靴下編みは、というより、OPAL毛糸は、やっぱり手編み~♡ (らしい...笑)



足元、首元あったかくして、今週も元気に参りましょう♡f:id:rue_rouelle39:20190408191138j:plain 


★「糸の呼吸 壱の型」 ↓↓
www.rue-rouelle39.com

★一番上の画像、機械編みの靴下の編み方 ↓↓
www.rue-rouelle39.com


    

いつも応援をありがとうございます. お風邪など召されませんように. らびゅ~♡

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