【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

「編む・装う・生きる」の3つを楽しむ陽気なニット女子の情報ブログ

「靴下編み」と「コロナ禍」と「わたしの手」

 

f:id:rue_rouelle39:20200531162959j:plain

 

たとえば、手で靴下が編めれば…

これからの激動の時代でさえ弱らないと思うのです。

苛立たないでいられるというか。

安定していられるというか。

 

もしも、コ口ナに感染したとしても

もしも、自然災害で避難所生活になっても

もしも、もしもの戦時下でも (いや、ないけど、ここは日本)

 

「もうダメかも」と思わないはずなの。

「真面目な手」が「愛情」をこぼし続けられたら

つながるものがある。

 

家族のために糠床をかき混ぜるような

種から植物を育てるような

静かで優しい地味な行為が、実は強くて

静かで優しい穏やかな習慣は

不安を遠ざけ生きる力を強くする。

 

ただただ「愛」だから。

 

だから。

自分の手に馴染んだ操作があって

手が空(ソラ)で覚えていて

必ず役立つものが一つあれば強い。

 

そのための自分に合う靴下編み。

糸の呼吸 壱の型」です(*^-^*) 

 

f:id:rue_rouelle39:20200522234719j:plain
f:id:rue_rouelle39:20200522234823j:plain


誰かのことや愛おしいことを想いながら編む靴下。

 

 

自分が大切だと思う人達に愛情をこぼせることは

本当に有難く幸せなことだなぁと思います。

 

 

っと、大層なことのように書いています^^

 

 

だってね。最近ね。

海の向こうから次々に流れてくる

悲惨な画像を見ると思うのです。 

 

同じ「手」なのにな。って。

神様は肌の色に関係なく同じ「手」をつけてくださっているのにな。

 

私の手は、優しく糸を編む。

誰かの手は、平気で殴る。平気で盗む。

 

「手」は愛のためにあるのにね。

「手」にどんな仕事をさせるかは、肌の色には関係ない。

 

自分の肌の色に誇りを持つためにも。

自分に誇りを持つためにも。

白くても黄色くても黒くても「手」が喜ぶことをしよ。

どんなに怒りに震えても「手」にさせちゃいけないこと。

 

誰かの手も、私の手も、神様の手。

 

 

 

愛さえこぼせれば、コロナ禍でも幸せなはずなんだ。

 

って思った夜☆彡 おやすみなさい。 f:id:rue_rouelle39:20190408191138j:plain  

 

 

 

f:id:rue_rouelle39:20200531162530j:plain

自粛期間限定企画「初めての靴下編み」は 5月31日で公開終了しています。

もし編み途中でお困りの場合は「お問合せ」から来てくださいね。

 

 

  

 

いつもおつきあい&応援をありがとうございます。またね!