【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

「編む・装う・生きる」の3つを楽しむ陽気なニット女子の情報ブログ

よし!ライブ参戦!【ミスチルに浸ろう 3時間】限定動画公開中 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25  #うちで踊ろう ⑫

家の中で編むこと24時間365日耐久レース(やってない)にも、ついに限界が来たので、ライブ参戦してくる。止めないでね。


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※himawari ver.に本気で着替える(決して壊れていない)


ミスチル(Mr.Children)が、2017年9月9日の熊本でのライブをまるまる3時間、限定プレミア公開してくださっています^^


みんなで歌おう!

みんなで踊ろう!

ツアT(ツアーTシャツ)着た?

リストバンドはめた?

よし。行くよ~~~٩( ''ω'' )و

「さっくらいさ~~~ん♡」


【Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25】 前編・後編です。
www.youtube.com

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期間限定なのでリンク切れになる前にね。シーソーゲーーーーームーーーーー♪♪


ふぅ。生き返った♪


記憶の300倍くらい幸せだったことを知りました。また、こんな日常が戻りますように。ツアーに仲良しで参戦出来たことに感謝してたつもりだったけれど、感謝が全然足りてなかったことがわかった。コ口ナのお陰(ん?いや?あれ...)


励まされる詞(言葉)がたくさんありました。
桜井さん、ミスチルさんありがとう♡
息してます。。。


たりるん@Dance At Home


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【エピローグ】ミスチル 25th ライブ 「当日券 で 花道前 のサプライズっ!」@2017/9/9 えがお健康スタジアム

【Mr.Children DOME & STUDIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 ツアーファイナル @ 2017年9月9日 熊本えがお健康スタジアム】のエピローグ「当日券で、Aブロック!花道前!桜井さんが目の前で歌ってくれてた!」というお話です。

東京などでのライブと違って、熊本ライブ終了後は、車を停めている駐車場まで、一部の観客はバスで移動します。パーク&ライドというシステムです。4人まで、1日の駐車料金と往復送迎バス代を含んで、車1台2,000円くらいです。

ライブ終了後、終了と同時に近所で始まった大きな美しい花火に見とれながら、私たち4人はゆるゆると歩いたので、バスの列に並ぶのが最後の方になりました。

最後に乗り込んだバスの席は、ぽつぽつ空いている席や補助席に後ろから詰めていく形で、4人はバラバラの席になりました。

で、ここから、エピローグ。うそのようなハッピーな話です。

私が座わることになった席の隣は、20代?の男のコ(ひとり参戦)でした。しばらくして、なんとなくお互いに「ライブ、よかったですよね~★」と話し始めました。誰だって高揚感冷めやらず、いや、一生このまま余韻に浸っていたいもの...♡

で、その「バス彼」から聞いた話です。なんと、彼は、前日の夜、当日券が当たった。そこで、朝早くから当日券の列に並んだ。そしたら...!

「え?え?え?え?そんなことあるの?すごいね~!(^^)!」って、何回も聞いて、私までニコニコ、ニコニコとまたまたテンションが上がった話なのですが、

「当日券で、Aブロック! 花道前! 桜井さんが目の前で歌ってくれてた!」って。

まじっっっっっっっっすか? 男子でも失神するらしい♡笑

当日券にそんなサプライズがあるなんて、ミスチル関係者スタッフさん、粋でカッコいいです~。

「バス彼」はきっと"日頃の行いがすごくすごくいいのだろうなぁ~"と思いながら、爽やかな後ろ姿を見送りました。

幸せなライブの帰りに、一期一会の彼から幸せのお裾分けをいただいて、そんなご縁に感謝の夜でしたm(_ _)m♡

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「震度7を生き抜いた手作り陶芸コーヒーカップ」と「友蔵」

一年前、2017年9月9日のミスチルライブ(熊本えがお健康スタジアム)には、もうひとつ大切な思い出があります。

映画のワンシーンのように、切り取られて記憶に残っているシーンです。

その日、「震度7の熊本地震でも割れなかったコーヒーカップ」を心の友「友蔵」がプレゼントしてくれました。

それは、彼女の手作り陶芸作品。優雅な曲線、上品な優しい風合い、色付けが魅力的なコーヒーカップです。

2016年4月の熊本地震では、彼女一家も車で寝泊まりをしたりして、それはそれは怖い思いをしたはず。震度7の地震で割れなかった数少ない器のひとつが写真のコーヒーカップで、しかも彼女自身で焼いた作品なのだから、強い支えとして、彼女がずっと手元で大切にしていたいはずです。

そんな強くて凜としたコーヒーカップを「ライブ会場で渡すね」って言ってくれるのです。

「友蔵」は何も言わないけど、私が病気の経過で「おまけの一歩と思って生きてる」って話をしたから、「たりるんの体がカチャンって壊れないように」と思ってプレゼントしようと思ってくれたような気がしています。

ライブ会場の席は、「友蔵」はアリーナ、私はスタンド。開演前ですが、入場後はLINEもなかなか通じません。広すぎるスタジアム、会えないかも?の心配をよそに、アリーナを歩く「友蔵」を見つけました。そして、スタンドの私をさがす「友蔵」と目が合います。

私はスタンドの最下段まで降りて行って腕を下に伸ばします。「友蔵」はグラウンドから、カップが入った包みをつま先立ちして上に精一杯伸ばしてくれます。

ぎりぎりやっとの距離なのだけど、ちゃんと受け取れたあのシーンは、私には映画のワンシーンのように奇跡的でじーんとしました。

ライブ終了から1,2週間後、「友蔵」からお手紙が届きました。お手紙と一緒に、ライブの途中でアリーナ席に降ってくるキラキラテープ、ブルーとシルバーの2本が入っていました。

人生初の憧れのキラキラテープです。ライブの間、たりるんに渡そうと握りしめて?くれてたって。もう、これって、まさに『♪GIFT』だよ~♡♡

むかーし、幼稚園の時のこと。大事なあやとり用の赤い毛糸が絡まって、どうしてもほどくことが出来ずに、内気な4歳児はひとり泣きそうになっていました。

その時、つつつーっとそばに来て、手品のように、すい~っと鮮やかにほどいてくれたコがいました。その瞬間、4歳の私は、誰かを尊敬するという気持ちを知りました。それ以来、すべてにおいて私の師匠で心の友が「友蔵」です。

「友蔵」は、どの時代も美人で、誰よりも器用で、いつも楽しそうで、とても賢くて魅力的です。女子だけではなく、男子にはさらに人気で、今でも同窓会があると、「あの頃、実は好きだった」と告りたい男子の行列が出来るらしいです。本人は違うっていうけど。

よく、「美人のコの隣には、そうじゃないコが一緒にいる」って言いますが、テニス部の帰り道に、人形を作る時に、仔猫を拾ってしまう時に、塾に通う時に、美人のコ「友蔵」とそうじゃないコ「たりるん」は、いつも一緒に過ごしていました。

帰省して久しぶりに会っても、話が途切れず、時間が足りません。心の友なので、「友蔵」です。ブログのことを知っている唯一のリアルな友達です。

ブログに何を書こうかな?って思いつかない日には、「友蔵」に読んでほしい話がないかな?って考えます。アクセスが少ない話でも、そのまんまのたりるんでここにいること、それがいいんじゃないかなぁ~と思っています(*‘∀‘)


友蔵、いつもありがとう♡
ここに書くのは照れるけど、一回だけお礼書かせて(*^▽^*)
これからもずっーとよろしくね☆彡 f:id:rue_rouelle39:20180704213145j:plain

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★本日のライブを永遠に踊り続けたい方は、右側のDVDよ笑
 

運動不足解消~。一緒に弾けてくださってありがとうございましたっ。(え?あれ?誰もいない)