【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

「編む・装う・生きる」の3つを楽しむ陽気なニット女子の情報ブログ

『みんなが6週間、誰からもうつされないように頑張れば、東京は大きく変わる』#がんばろう東京 #がんばろう日本

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緊急事態宣言がなかなか出されなかった理由の一つに、飛行機や新幹線が強制的に止められないため、宣言を出すと東京から地方へ出てしまう人がいて、感染を拡大させる恐れがあるから、という理由もあったようです。

地方の皆さま、安心してくださいね。多くの東京都民は、自分が良ければいいという人は少ないと思います。

「地元へと動けば、大切な人達に感染させる可能性があるから動かない」と、イタリア・ロンバルディア州のことを思い出しながら、地元の親や友達のことを想いながら、乗り越える覚悟で東京にとどまる人がほとんどだと思います。

私も生活させていただいている東京で、東京が、世界のお手本となれるよう、油断せず群れず引きこもって、口と目からウィルスを入れないように清潔を守って、この部屋で乗り越えます。ほぼ家にいて、清潔にしていれば、うつらないウィルスのはずだから。

2月中旬には、この先1年くらい地元に帰れなくなったな~って覚悟しました。母に会いたい気持ちがいつもより強くなりました笑



ひとつだけ。緊急事態宣言前夜の気持ちを置かせてください。

これから社会に慣れたり、人間関係を構築していく段階の、東京で日が浅い一人暮らしの若いコ達は、親元に帰りたいかも知れない。この状況での心細い気持ちを受け止めてあげてほしいです。地元は閉鎖的かもしれないけれど「怖かったら帰っておいでよ」って言ってあげてほしいです。その言葉だけでもそのコ達は孤独から救われ、逆に強くとどまることが出来るかもしれないし、そのコ達が静かに帰省するとしてもそれはパニックとは言えないと思うのです。

未知のウィルスがはびこる中、一人暮らしの若いコが引きこもり精神的に心細く孤独な心情を想像すると、大人達が金銭の不安で苦悩するように、孤独もかなり辛いのじゃないかと思うのです。


ウィルスからも、金銭の不安からも、そして、孤独や怖さからも、絶対に絶対にみんなの精神状態と命が守られますように。



東京都医師会会長の尾崎治夫先生

新型コ口ナウィルス感染症にもしも今この瞬間から東京で誰一人新しく感染しなかったら、2週間後にはほとんど新しい患者は増えなくなり、その2週間後にはほとんどの患者が治っていて、その2週間後には街にウィルスを持った患者がいなくなります

と書かれています。

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6週間なら、先が見える!がんばろう東京!


命ひとつ守れば、春は来るものね。

#がんばろう東京 #がんばろう日本  f:id:rue_rouelle39:20190408191138j:plain 



★ヒカキンさんのお話。とてもいいお話です。(ひとり暮らしの気持ちも)
www.youtube.com


対策最前線の皆さま、医療従事者の皆さま、物流、食品、薬局、工場の皆さま、お疲れがたまっていらっしゃると思います。どうぞご自愛されて無理しすぎないでくださいね。
日本は絶対に医療崩壊させない♡☆彡f:id:rue_rouelle39:20200314200509j:plain


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お付き合いいただきましてありがとうございました。またね!

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