【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

「編む・装う・生きる」の3つを楽しむ陽気なニット女子の情報ブログ

【美しすぎる麻のクロッシェ】Dior '20 S/S 春夏コレクション//クリスチャン・ディオール

黄金色の麻糸で編まれたクロッシェドレス。 パイナップル模様のベースに、薔薇やシダや小花たちが有機的に装飾されています。ラフィアの帽子は、より開放感が感じられる切りっぱなしの、遊び心満載ブリムよー。

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引用:ディオール 2020年春夏コレクション - 花や木々を愛でることの今日的意義 - ファッションプレス

上のURLから飛ぶと見られると思いますが、ランウェイには、花や木々をモチーフにした、可憐な透き通るようなドレスが咲き乱れています。ホワイトやベージュのシースルードレスにボタニカルの刺繍がとっても柔らかで美しいのです。ステージの木漏れ日が一層幻想的です。

 

2019年9月のパリコレ、2020春夏Diorコレクションお披露目で、ディオールの会場となったのは、『ロンシャン競馬場』。設置された本物の木々の間を歩くのは、おさげのモデルたちで、麻やラフィアなどを用い、会場のイメージも素材も三つ編みスタイルも、自然との共存への想い・環境への配慮からなのだそう。伝わる〜。 

 

全体を見ると、黒いドレスも登場してきて、強さや、自然を破壊するものと戦う意志のような、ん~、なんかそんな決意も感じられました。

by  マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)// Diorアーティスティック・ディレクター

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引用: © Christophe ARCHAMBAULT / AFP

 

黄金色のクロッシェの編地、きれいですよね。糸が自然をこんなに愛らしく美しく表現出来ることに感激しちゃいます。

美しいものを見ると心もほっとする。アートのちから!一休み、ひとやすみ♪

 

◇ 

 

そして。Diorといえば、やっぱりムッシュ・ディオールのデザインが、歴代のファッションデザイナーの中で、特別に抜きん出て素敵だな~と、大好きです。それはお洋服に憧れ始めた最初の頃からずっと変わりません(あ!ドリス・ヴァン・ノッテン DRIES VAN NOTENも好きですが )。

 

 

1947年にこの、ウエストがキュッと細く、たっぷりの布地を使用したニュールックで、ファッション界に衝撃をもたらし、物資不足の中「生地の使い過ぎだ」という非難をものともせず、全女性を虜にしたかと思ったら、全力疾走し、デビュー後わずか10年で、この世を去ってしまったChristian Dior 。 

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ニュールックと呼ばれたこの辺りのお洋服を着られる時代や環境に…、あ、せめて、着て歩くマダムを眺・め・ら・れ・る環境に(野望小さい)生まれてみたかったものでございますですわ♡ Oh,Champs-Élysées~♪

 

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優雅さと上品さが詰まった一冊を、ムッシュ・ディオールの優しさが香ってくる一冊を、いつ眺めても癒される一冊を、うっとりと、よく、繰り返し眺めています。

 

が、

 

自分自身は、デニム&パーカー&エンジニアエプロン姿が板についているということが見えていないorz

 

ふっふ~。よき。f:id:rue_rouelle39:20190408191138j:plain 

 

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