【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

「編む・装う・生きる」を楽しむ陽気なニット女子の情報ブログ

続『ニットニット』★NEW YORKから、ニットを着て来た雑誌 [KNIT KNIT #6]

続『ニットニット』。

最近は、海外発信のSNSでも質の高いコンテンポラリーニットを目にするので、そんな本のお話、その2です。

[KNIT KNIT#6]

先日記事にしましたが(過去記事)、ひとつ前の号[KNIT KNIT #5]とは、偶然パリで出会いました。

next issueとなる[KNIT KNIT#6]は、Sabrina編集長がニューヨークから東京に送ってくれました。

新刊には、美しい色合いと質感の毛糸で編まれたニットドレスが着せてありました。


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Awesome! 後ろ姿もチャーミング(^_-)-☆

こういうちょっとしたアイデア(愛)と毛糸が持つ魅力で、愛情が表現出来ること。


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編み物を「身の回りの、家庭的なもの」としてだけではなく、「アート」としての方向性にも導いてくれたとも言える雑誌。


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ニューヨーク産まれのインディな雑誌ですが、コンテンポラリーニットやニットアートの先駆け、トリガーのひとつとも言えます。

出会った時、「A5判で、わずか20数ページの、薄くて小ちゃな雑誌」に、大きな夢と、熱い気持ちが、パンパンに詰めこんであって、その衝撃と興奮で、私の身体は30cmくらい地上から浮いていたと思う。


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愛情と情熱と柔らかな発想がなければ、産まれなかったであろう前衛的な雑誌。


ニットの本にニットのドレスを着せる愛。

そんな純真無垢と、美しい表現力と、世界に切り込んでいくビジネス力。

Sabrinaに感謝して♡♡



GOGOGOー!f:id:rue_rouelle39:20190408191138j:plain 


★ニットニット前編も書いたよ ↓↓
www.rue-rouelle39.com


ところで。親指ミトンのベルンド・ケストラーさん! ↓↓
www.rue-rouelle39.com


わかりやすい引返し編。新刊です


amazonベストセラー1位なのよ!

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