【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

「編む・装う・生きる」を楽しむ陽気なニット女子の情報ブログ

Opal毛糸の配色デザインになっている画家【フンデルトヴァッサーの哲学が好き】

フンデルトヴァッサー HUNDERTWASSER

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※『自画像』模写 by たりるん FABER-CASTELL / FABRIANO


Opal毛糸の配色デザインになっているウィーンの画家、フンデルトヴァッサーは、じっくりと考えさせて前向きにする思考、柔らかで色彩豊かな、植物の生命力を描くような渦巻の画風・曲線の建築物が有名ですが、アカデミックな教育を受けていて、自画像、人物像や風景画も残しています。



※フンデルトヴァッサー


アカデミックな印象より、奇妙な格好をした印象や、奇抜な曲線の建築の印象が強いかも知れません。


”直線に神は宿らず” (byフンデルトヴァッサー)


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※大阪 舞洲工場 大阪市此花区北港白津1-2-48

なんと、日本でもフンデルトヴァッサーの建築物を見ることが出来るという...。




今では見慣れた毛糸ですが ↓↓、2014年に初めてこのOpal毛糸ソックヤーンを見た時には、恋に落ちました。よね~♡


※In variation nach Hundertwasser werken フンデルトワッサーの作品によるバリエーション


編むだけで美しい模様が出来る。しかも、フンデルトヴァッサーの絵画作品から配色された毛糸!!!ラベルはもちろんコレクション。




この画集は ↓↓、コロンとした四角い形・大きさ・厚さが好きで、作品の発色や構成がキレイで、好きな言葉や哲学が詰まっています。

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画集の中で、背中を押してくれる1ページが、「つづれ織」を織るフンデルトヴァッサーの白黒写真。

1年近くをかけて完成されたタペストリーが ↓↓、


”摩天楼の小便小僧 PISSING BOY WITH SKY-SCRAPER”

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※「それが途方もない作業なのを知ってびっくりした。1日に数ミリしか進行しないのである。」 (byフンデルトヴァッサー)




フンデルトヴァッサーの哲学は、植物的自然の生き方。ゆっくり静かに。物静かに 本能的に。

”全てはそんなにも無限に単純であり 故に無限に美しい” (byフンデルトヴァッサー)




そんなふうに、

”怒り” や ”不機嫌” や ”不誠実” が、連動しない令和の時代でありますように!

花のように ☆彡f:id:rue_rouelle39:20190408191138j:plain 



★Opal毛糸つながりで、持ち歩きセットのお話 ↓↓
www.rue-rouelle39.com










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