【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

アパレル育ちのニット女子が「編む・装う・生きる」を楽しむブログ

母の言葉~たりるん日記『年始の想い、ハマナカアメリー』

清々しい青空で始まった2019年。明けましておめでとうございます。

お正月は、外でお仕事をして過ごしました。お仕事はきのうで終わり。今日から編むよ~♡


ハマナカアメリーの赤(過去記事)は昨夜までで15cmほどしか進んでいません。しかも7cmの時点で、目が違ってたことに昨夜気がつき( ;∀;)、ほどき始めの儀ッ!
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2018/12/28のTwitterの画像。すでに3目間違っていたなんて~笑💦


着付けの協会を経営していた母からは、「みんなが休む時に仕事するのが好きよ」という言葉を聞いて育ちました。昨年12月に「お正月は仕事するね」というと「いいね~」という返事でした笑。

2日は皇居へ行く予定で、その日だけはお休みを頂いていたのですが、仕事の疲れが意外とあって(;'∀')、最高の人出!とのニュースも目にして、風邪を引いたりして翌日の仕事に響くといけないのであきらめました。昨年でも5時間ほど待ちました。

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↑↑昨年2018年1月に初めて一般参賀に出かけたのですが、まさに神々しくてお言葉を聴けて光栄でした。



昨夜眠りにつく前に「この子は、こういう子だから...」と言った母の言葉をなぜか思い出しました。

過去記事)にあるのですが、2015年の春、私はサルコーマを宣告されました。死ぬかもしれない覚悟をしてしまって、泣いて泣いてまさにひと通り泣いて、自分の気持ちを支えるのがやっとでした。手術前には、そのことを愛情深い両親には話せませんでした。

退院後10日ほどたって、お腹を押さえながらやっと歩けるくらいの頃、復職前の休み中に、両親に話すために飛行機で帰省しました。

がんばっていつものように振る舞い、楽しく家族の夕食を終えて、「あのね、実は話さなくちゃいけないことがあるの」と、どんな病気かということと、お腹を切って30針縫った手術の話をしました。

「どうして言わなかったんだ」と父が怒って、その時に母が「この子はこういう子だから。甘え道を知らないの。全部ひとりで抱えて、心配させまいとするの。この子はこういう子なの」と、言葉で抱きしめてくれました。


私達は、誰かが、友達とか好きな人が、知らない他人でさえ、自分の希望や期待と違う言葉や行動があった時に、つい不満を抱きがちなのだけど...。

母親の愛情を持って俯瞰すれば「その人は丸々そのままでよくて、そのまんまで愛おしい」んじゃないかな~って思って。

新年なのだけど、なぜかこんな記事になりました。新年だからこそ、『無償の愛』が持てる人になれたらいいなぁと思ったのかもな。

でもね、母のその言葉を聞いてからは、親に、友達に、好きな人達に、みんなに甘えるようにしています。ありがとうと素直に受け取るようにしています。

2019年も、お互いに愛し愛されながら、いつも幸せを感じながら、すべてまる◎で、生きていけたらいいですよね♡

皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。またね! f:id:rue_rouelle39:20180704213145j:plain


ごろさん、のんさん、コメントありがとうございます(*'▽') 嬉しかったです。


★2015年の春には想像できなかった、2018年秋の日に思ったこと ↓↓
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