【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

アパレル育ちのニット女子が「編む・装う・生きる」を楽しむブログ

これもシンプルな暮らしかも~「照れくさいけど大切な人達に普段から好きと感謝を伝えておく♡」

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昨夜点灯した表参道イルミネーション★


病気知らずで健康に関して傲慢だった頃の私は、「100歳まで生きられるものだ」と思っていました。

思いがけずサルコーマという希少がんになり、最初は死ぬ覚悟をして、ある日ふと「生き残る覚悟をしたら命が続いた」のに、いつからか「100歳まで生きたい」と思わなくなりました。暗い考えではなく、「長生きでなくてもいい」ような気がしています。

ただ、笑、もう生まれ変わりたくはないので、天国に行った後、「はい、もう一回!魂の修行、やりなおし~っ!!ガッツ☆彡」と言われないように、死ぬその日まで毎日心の精進をしたいです。

天国に行ってから、大切な人達、お世話になった人達をエコヒイキ出来るような太い魂が目標です( *´艸`)♡ エコヒイキと心の精進は矛盾してるみたいだけど、笑。優しい人や愛情深い人のことを、空からちょこっと応援してみたいってことです。楽しみです。

とはいえ、「死にたくない」って言えるくらい自分の人生を楽しむことは、もっと大事だとも思います。生まれて来れたお礼に自分の人生を大好きで終われるために。出来れば誰かの役にも立てたりしながら。

住野よるさんの小説『かくしごと』にある、女子高生パラの言葉ですが、

「人生なんてさ、やりたいことだけやっててもきっと時間は足りないんだ、やりたくないことやってる時間なんてないさ」

うん。ですよね! まだまだずっと先のことのようで、100年なんてあっという間なのかもしれないです。だってこの前お正月でお雑煮を食べたばかりなのに、明日からはもう師走です。なんだこの時間の速さはー!?


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引用2枚とも:表参道イルミネーション2018|イルミネーション特集


そうそう『生死を思う時の、たりるんなりの決めごと』があります。

1.大切な人達に普段から好きと感謝を伝えておくこと。

2.苦手な人には感謝の気持ちで距離を置き、陰口を言わないで忘れること。

3.モノやお金を程よく手放すことで、この世に執着しない練習をすること。

4.お迎えが来た時、私として編む意味があるものを編んでいる最中であること。


こんなことを心がけながら、楽しく幸せに穏やかに優しく、笑いながら平成最後の12月を過ごしたいと思います。

そうなんですよね。「100まで生きる」とか、「生きなくてもいい」とか、そんなことを言葉にするのは間違いでした。そこは大いなる存在にお任せして、自分はシンプルな決めごとを心がけながら...

謙虚に。その日まで、日々精一杯生きる。


よしっ☆彡


11月もお付き合いいただきましてありがとうございました。編み物の記事とサルコーマの記事、他にもちょこちょこと混ざっているブログですが、興味があるところだけでもつまみ読みしていただければ嬉しいです。

12月もぜひ遊びに来てくださいね♡ f:id:rue_rouelle39:20180704213145j:plain





100歳の話をしている日に、落合陽一さんの新刊『0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書』が届きました。通称『ゼロヒャク教科書』。最近は寝る前に、住野よるさんの『かくしごと』を読んでいるので読了後、『ゼロヒャク』読みます。今までの落合本よりも易しい印象です。ベストセラー1位です。


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