【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

アパレル育ちのニット女子が「編む・装う・生きる」を楽しむブログ

新刊2冊『アラン模様のウェアと小もの』&『かぎ針編みのスパイラル冬こもの』

あっという間に10月。今日も、編みたい気持ちになる新刊、秋の編み物本が2冊並んでいました。サクっと書いてみますね。

『アラン模様のウェアと小もの』 2018/9/28

日本ヴォーグ社さんより、アラン模様の本が出ています。表紙のボッブル混じりの珍しい感じのアランセーター! 作家さんは誰だと思います?

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あの「サイチカ」さんです。アランセーターなのに独特で、鮮度が高くて目を惹きました♡

サイチカさんといえば、アパレル以上にアパレルっぽいニットをデザインされていて、本を眺めるだけでもアガります。

ちなみに、「サイチカ」さんの人気本、魅力的な作品掲載の2冊がこちら↓↓で、何度も眺めました。眺めるだけで、結局、編むことなく本は手放しましたが、発想が柔軟で編んで着たーい作品が載っていました。編むのが難しいという声を聞いたことがあるのですが、編まれた画像を時々ネットで見かけます。編みあがったら、ほんと、嬉しいと思う。

↓↓ この2冊は新刊ではありません~。

『今着たいセーター』2014/9/20

※アクセントポイントの赤は、「最後に刺繍する」だったと思います。

『編むのがたのしい、ニット』2015/9/18


で、再び『アラン模様のウェアと小もの』に戻ります。本の最後の作品だったと思いますが、「風工房」さんで、衿つきのロングカーディガンが載っています。「かのこ」と「ケーブル」のロング、魅力的でした~。

この本はすべてハマナカさんの糸を使用。ベストや小物も載っていました。撮影の雰囲気は表紙のように、陰りのある雰囲気です。乞うご期待♪♪


『かぎ針編みのスパイラル冬こもの』2018/9/29 

こちらは、時々プレミア本になってしまう「applemints」のシリーズです。

表紙からして、この渦巻きモチーフ、どうなってるの?って興味津々。かぎ針編みでくるくるスパイラルに編んである...。たぶん編むことは簡単だと思うのだけど、編み図を考えてくださった方すごいな~。こういう謎解き好きです。謎じゃないのかな。

この本は買いたいし、表紙の渦巻き巾着も、中に掲載の巾着も編んでみたいです。あと、玉編みのキャスケットもかわいかったし、ベレーも編みたい。

applemints(アップルミンツ)は、面白い本が多いんですよね~。絶版までも早いので、よく買うシリーズ本です。巾着やバッグ、帽子など掲載です。

ヴォーグ社さん、朝日新聞出版さん、興味を引く本をありがとうございますm(_ _)m♡

今日は、編み物本とは関係なく、幻冬舎天才編集者、箕輪厚介さんの『死ぬこと以外かすり傷』を買いました。熱量が高く、読んでいるだけでも勢いづいてくる本です。たりるん自身にかなりおススメ本です笑 「バカになって飛べ!」です。

お付き合いいただきましてありがとうございました。またね! f:id:rue_rouelle39:20180704213145j:plain


★新刊2冊『育てるニット』&『編み物好き大人のニット小物』www.rue-rouelle39.com










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