【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

アパレル育ちのニット女子が「編む・装う・生きる」を楽しむブログ

NEW YORKから、ニットを着て来た雑誌『KNIT KNIT #6』&HERS 7月号「服よりアート?」

こんにちは!ニット女子たりるんです。プロフィール画像が、衣替えになりました~パチパチパチ

※飼い猫の「スコ」→たりるん作の「そまるん」

ニット女子たりるんのブログは、ブログうまれのそまるんが、受付嬢を買って出ることになりました。スコより気が利くもんnya(=^・^=) スコお疲れさま。Thanks!

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KNIT KNIT #6

最近は、インスタなどでも、コンテンポラリーニットニットアートをよく目にします。いいね♡も、飛び交っています。
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※引用:KNIT KNIT#6


その先駆けとなった雑誌、ニューヨーク産まれの『KNIT KNIT』(ニットニット)。
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※引用:KNIT KNIT#6


A5判で、わずか20数ページの、薄くて小っちゃな雑誌。

ニットと言えば、家庭的な編み物というイメージが強かった(実際はそうでなくても)。そんなニットを編み物としてだけではなく、アートとしての方向性にも導いてくれたとも言える雑誌

2005年当時、小ちゃな雑誌に、大きな夢と、熱い気持ちが、パンパンに詰まっていました。


KNIT KNIT#5との出会いは、以前記事にしました。

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↑↑リンクを貼るために、読み返してみたら、私の想いばかり走り過ぎている感が強いです~(*ノωノ) でも、そんな風にしか書けないんですよね、たぶん、今日書いても( ´∀` )


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※引用:KNIT KNIT#6

愛情と情熱と柔らかな発想がなければ、産まれなかったであろう前衛的な雑誌。


パリで買った[KNIT KNIT #5]のnext issue[KNIT KNIT#6]は、素敵なニットドレスを着て、ニューヨークから東京に届きました。

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※引用:KNIT KNIT#6

Awesome! 後ろ姿もチャーミング(^_-)-☆

編集長のSabrinaに感謝して♡ 


HERS 2018年7月号 「服よりアート?」2018/6/12

今月号のHERSのタイトルは「服よりアート?」香取慎吾さんが表紙です。

このタイトルが画期的! 服よりアート!(クエスチョンじゃなくていいと思う) 

現代アートが実は身近にあります、っていう内容です。構成はファッショナブルです。

Amazon


お付き合いいただきましてありがとうございました。ではまたね!


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