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サルコーマ開腹手術からほぼ3年【2018年3月26日・定期検診の記録②】&『無病法』ルイジ・コルナロ

術後3年、定期検査の結果

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3月は、血液・尿検査です。
今回の反省点は、クレアチニン(腎機能を見る値)が0.9に上がっていたこと。左腎臓1つしかなくても、0.8(基準値)をキープしたいので、気をつけよう。

私の場合、広範切除術(右腎合併術)で、腫瘍と絡まった右腎臓を摘出してあります。腫瘍がかなり大きく育っていたため、右腎臓を残すか?or再発のリスクを減らすか? 育ち方に勢いがあるので、他の組織にも飛び散っている可能性が高く、どこまで切除するかが課題だったそうです。



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手術前の、クレアチニン(腎機能を見る値)は0.5と、良い数字だったのに、生きるために摘出することになってしまい、右腎臓に悪いことをしました。摘出の決断には感謝しています。

術後は、左腎臓1つで頑張ってくれているので、水はしっかりと取ってあげないと、と気をつけています。水(蒸留水にしています。水はもともと好きです。)を飲む量を、最近油断していたからかも^^; 1日約2リットル飲む心がけ! 自分でコントロール出来ない病気もあるけれど、コントロール出来ることはしよう☆


「2015年4月の手術以降の経緯」をまだ書いていないので、前後してしまいますが、2018年3月以降の定期検診のことは、その都度、書いていきます。次の定期検診は、5月MRIです。


3年前に見た桜、今年も見られました(*^-^*)

いつもありがとうございます。またね!

私の経過記録です(つづく)
①サルコーマ宣告の半年前からの様子
②サルコーマ宣告の日の記録
③サルコーマの手術前日の記録
④サルコーマの手術当日の記録
⑤サルコーマ入院中の記録

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【無病法】ルイジ・コルナロは、ルネサンス期イタリア貴族。40代で生死の淵をさまよい、最終忠告により、節食生活を実践し、病を克服。当時としては異例の102歳の天寿を全うしています。その体験を綴った著書は、後にフランシス・ベーコンやニーチェも言及しています。私にとって珠玉の言葉がちりばめられた本でした。