【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

ニット女子が「本」と「生きる」を編むブログ

イメージして、自由に編む&ターシャ・テューダー『暖炉の火のそばで』

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ターシャ・テューダーに憧れている私は、よく「100歳まで生きて、お気に入りの椅子で、編み針を持ったまま、コトンと死ぬのが夢」と言っていました。そんな素朴な夢です。

編むことは好きだけれど、編まなくなるのはイヤだったので、いつまでも、いつも編む自分でいたかったんですね。そして、100歳まで生きて...って、ていうのは、普通に100歳くらいまで生きられる長寿の時代になってきたと思っていたんですよね。

自分で思う、病気にならない生活・考え方をしていたら、病気はしないと思っていました。

サルコーマという珍しい病気になって、素朴な夢だと思っていたこと”100まで生きる&編む”が、実はとてつもなく、奇跡的な夢だったんだなぁと、知りました。

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※夢のイメージです☆


手編みの靴下

かなり前、ターシャの本に「誰かの足を温めるから、靴下を編むのは好きなの。」というようなことが書いてあるのを読みました。

その時から、私も"靴下が編める人になりたいな~"と思っていたので、2014年の終わりに、ユザワヤでヴァッサーのopal毛糸を見つけてからは、ヴァッサーの毛糸が好きで嬉しくて、いっつも編んでいました。ターシャに一歩近づいた気がしていました(*^-^*)

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人形づくり

そして、人形。時折、眺める写真集【ターシャ・テューダー手作りの世界 暖炉の火のそば】でには、たくさんの人形が登場します。ターシャが創る人形は本格的で、あやつり人形などもあります。庭に落ちている鳥の羽根も拾って大切にエプロンにしまって持ち帰り、フクロウに変身させます。

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お孫さんが、ターシャ作の人形を抱きしめている写真なんて、本当に素敵な景色。おばあちゃんになっても、人形を作る乙女心を持っているターシャは、素敵だなぁ~。


大人になって、いつの間にか人形作りからは遠ざかりましたが、中高生の頃は、器用な仲良しの友人と一緒に、テニス部の合間に、布やフェルトを使って、人形を作るのが大好きなコでした。

そして、かなり久しぶりに作ったお人形。初のあみぐるみによるお人形です。
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ソマルタデザインのニットドレスを眺めていたら、クロコダイルステッチのニットドレスのミニチュア版を無性に編みたくなりました(スコ猫のネズミは編んだことがありましたけどwww)。


イメージして、自由に編む

編み出した時から、「作品」や「着るもの」を編むのとはまた違う感じの喜びが。楽しい時間、幸せな時間が流れていく

大人の女子は、いつまでも、きっとおばあちゃんになっても、永遠に少女なのですね~www

こんな感じかなぁ~、このくらいかなぁ~、と、適当な目数で編んで行きます自由に、自由に。かわいくなろうね!かっこよくなろうね!と、自分の分身に語りかけながら。

実は、誰もが魔法使い想像できたものは、この世に、形にして出現させられる。無から有。明確なイメージさえあれば。

そのイメージ力・想像力はどうすれば生まれるか?

答えは「愛」だそうです。そして「愛」と「アイデア」はつながっているらしいです。

「100歳」じゃないかも知れないけど、「自由な発想が湧いて、いっつも編んでいられたら」、それは私にとっての夢が叶っているということでした。愛がこぼれる人になりたいな。叶っていくといいな♡


お付き合いいただきましてありがとうございました。またね!

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