【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

アパレル育ちのニット女子が「編む・装う・生きる」を楽しむブログ

パリcoletteでの衝撃の出会い・ニット雑誌『ニットニット』の輝き&Sabrina[Knit Knit #5]

コレットのガラスケースの上で、輝いていた雑誌『ニットニット』


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最新と、最良が、最初に揃うと言われる、パリの中心地サントノーレ通りに位置するセレクトショップコレット。青い丸2コがブランドロゴです。

店内に足を踏み入れただけで、その最先端のキラキラ感☆(店内がネオン化してるわけじゃないけど^_^;)にクラクラしまう、そんなファッションと文化の聖地。

Knit Knit#5との出会い

2005年初夏のことです。いつもの高揚感とともに訪れたコレット。そこで、私の目に飛び込んで来たのが、ガラスケースの上に、きれいに積み重ねられたA5版の雑誌でした。ん?親近感がありすぎる表紙。

タイトルがこれまた親近感以上の[Knit Knit 5]

編むことが好きなら、誰もが編んだことがあると思うかぎ針編みのモチーフ。そのモチーフで埋め尽くされたインディでドメスティックな表紙。ある意味でエディション性の高い雑誌が、ここコレットに並んでいることに衝撃を受けました。

なんで(*_*)?
いいの(*_*)?(*_*)?

いいんだ!自分の方向性にエールをもらった瞬間でした!(^^)!

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が、その価格も衝撃^_^; 20ドル!欲しいけど、欲しいけど、その日の私には高かったんですよね。うすーくて、ちっちゃい。厚さ2mmでA5版で、20ドル...orz

...翌日、やっぱり買うべき1冊だ!と思い、コレットに迎えに行きましたw(当時、2,200円くらいをユーロで払ったと思います)


Sabrina(『ニットニット』編集長)との出会い

"Knit Knit"は、Contemporary Knitが掲載された、「編み物」というより「Knit Art」の雑誌です。

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編集長のSabrinaは、私の住所氏名を、がんばって漢字で書いてくれるような人ですm(_ _)m♡その後は、Sabrinaにメールや手紙や作品を送ったり、New Issueを送ってもらったりしていました。

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『ニットニット』をコレットに置くことに挑戦したサブリーナ、そして『ニットニット』の価値を認めたコレットのクリエイティブディレクター・サラに、感謝していますm(_ _)m♡ Knit Knit #5は、これからもずっと私の宝物です☆

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お付き合いいただきましてありがとうございました。またね!

*”As all good things must come to an end, after twenty wonderful years, colette should be closing its doors on December 20th of this year.” (←colette instagram 2017/07/12より)

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※2007年の『Knitknit』です。