【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

「編む・装う・生きる」を楽しむ陽気なニット女子の情報ブログ

手当てしてもらってパリのウィンドウに並ぶテディベアたち&野口光『愛らしいお直し ダーニング』


【2019年8月26日更新】

手当てとお直しで、命をつなぐ

毛糸って、編んでて間違えても、ほどけば、一本の糸に戻って、また編める。

着古した思い入れのあるセーターも、ほどけば、また一本の糸に戻って、また編める。

ほどいた糸を巻きなおしたウェーブ状の糸玉なんて、ほんとに愛おしい。

アランセーターだって、模様を間違えてたら、ほどいてもう一回。なんの問題もなし。


羊さんが分けてくれた大切なモノ、ずっ~と大切に出来ること、いいなぁと思います。

毛糸っていいですよね。

編み物が好きな遺伝子持っててよかったな。


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パリの、ヴィアデュック・デ・ザール(芸術高架橋)Viaduc des Artsのウィンドウ。

ケガを治療してもらって、嬉しそうに並ぶテディベアたち。


糸にも、布にも、絶対はあるからね。f:id:rue_rouelle39:20190408191138j:plain 


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野口光さんの【愛らしいお直し ダーニングで大好きな服がよみがえる】コロン♪とかわいい木製のお直しのためのマッシュルームの形をした道具がついてきます。そのマッシュルームを使ってダーニング、かかとが擦り切れた手編みのOpalソックスを繕ったり。


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