【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

アパレル育ちのニット女子が「編む・装う・生きる」を楽しむブログ

手当てしてもらってパリのウィンドウに並ぶテディベアたち&野口光『愛らしいお直し ダーニング』

手当てとお直しで、命をつなぐ

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毛糸って、編んでて間違えても、ほどけば、一本の糸に戻って、また編める。


着古した思い入れのあるセーターも、ほどけば、また一本の糸に戻って、また編める。ほどいた糸を巻きなおしたウェーブ状の糸玉なんて、ほんと、愛おしいものね


アランセーターだって、間違えてないつもりでも、模様を間違えてたら、ほどいてもう一回。なんの問題もなし。たぶん、ってか、ちょっと泣くけど、がんばろ~。


羊さんが分けてくれた大切なモノを、ずっとだいじに出来ること、いいなぁと思います。


毛糸っていいですよね。
編み物が好きな遺伝子持っててよかった~☆


パリの、ヴィアデュック・デ・ザール(芸術高架橋)Viaduc des Artsのウィンドウで、ケガを治療してもらって、嬉しそうに並ぶテディベアたち。


糸にも、布にも、絶対はあるからね(*^-^*)

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野口光さんの【愛らしいお直し ダーニングで大好きな服がよみがえる】コロン♪とかわいい木製のお直しのためのマッシュルームの形をした道具がついてきます。そのマッシュルームを使ってダーニング、かかとが擦り切れた手編みのOpalソックスを繕ったり。