【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

「編む・装う・生きる」を楽しむ陽気なニット女子の情報ブログ

旅の記憶

【旅の記憶】アランセーターの国、アイルランド・ダブリンで体感した「アイルランド人の母性」 

※ヨーロッパをバックパッカーで回った時、アイルランド・ダブリン[DUBLIN ROAD]での1枚。閑散としていて、いつも風が舞っていた風景を思い出します。1枚だけ写真が見つかったのだけど、なんてことのない構図すぎて...笑 20代前半、2人旅。夏から秋にかけて、…

【パリの雨音とマリーゴールド】 ~ ルーエル通りの部屋から

ザーザー降りの雨の日のことです。どうしてその日に、そうしようと思ったのか覚えていないけれど、パリで暮らし始めてから初めて、洗濯機を回していました。ワンルームの部屋に備え付けられた丸いドアがついた横型のドラム洗濯機。フランス語のだいたいはわ…

パリ MONOPRIX発【モノプリ エコバッグ】初期ブラック の 思い出

モノプリ(MONOPRIX)は、パリだけではなく、フランス中で、人気のスーパーマーケット(Supermarche)です。食品、洗剤、工具、おもちゃ、簡単な雑貨、ランジェリー、化粧品...といった品ぞろい。現地の生活感を感じられるスーパーはとても楽しい観光地です笑パ…

「ルーエル通りのパリジェンヌ」と「お肉」と「牛乳」& 雑誌『FUDGE 8月号』パリの日常着

ルーエル通りのパリジェンヌ パリジェンヌとお肉と牛乳 『FUDGE』8月号 7/12発売 ルーエル通りのパリジェンヌ パリに住んでいた頃、隣の部屋にとってもきれいなパリジェンヌが住んでいました。その友人ナッシマとは、ある日の夕方、ルーエル通りのアパルトマ…

ロシアW杯ポーランド戦の青い炎にじーんとした & モスクワを観光した時のこと &【6月のお礼】

6月が終わりますね。2018年の前半がもう終わります。時間が加速していて、時が経つのが本当に速いですね。 ロシアW杯ポーランド戦に思うこと。 モスクワを観光した時のこと。 6月も、ありがとうございました。 ロシアW杯ポーランド戦に思うこと。 それなのに…

全仏オープンテニスのコーチが、私が編んでいた編み物に、かけてくれた言葉。

全仏オープンテニスの時期に懐かしく思い出すことがあります。 テニスコーチの前で編んでいたもの テニスコーチからかけられた言葉 完成した作品からのメッセージ テニスコーチの前で編んでいたもの その当時、私はパリのアパルトマンを借りて住んでいました…

「ローランギャロスのチケット」全仏オープンを当日券で観戦した話。価格、コート、お土産のことも。

【2019年3月19日更新】全仏オープンのチケットを持たずに、ローランギャロスへ行き、当日券を購入して観戦出来た情報です。少し古い情報ですが、もし参考になれば。。。 全仏オープンのチケット、当日券入手 COURTS ANNEXESで観戦出来るコート 村上藍子選手…

パリジェンヌが残した編みかけの毛糸を、ジャポネーズが蘇らせるプロジェクト

その日(過去記事)、パリのクリニャンクールの蚤の市で、思いがけず、たくさんの編み物系と出会ってしまいました。 パリジェンヌの毛糸【蘇生プロジェクト】前半 パリジェンヌの毛糸【蘇生プロジェクト】後半 パリのメトロとアクセス パリジェンヌの毛糸【蘇…

パリでお宝に出会った話『フランスマダムの編み物本'60』&クリニャンクールの蚤の市

パリ。土曜日の朝。メトロ4号線 PORTE DE CLIGNANCOURT で降り、300m程歩いて、クリニャンクールの蚤の市へ。 クリニャンクールの蚤の市 クリニャンクールでお宝発見(・∀・)した話 フランスマダムへの憧れ クリニャンクールの蚤の市 アンティークのボタンと…