【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

アパレル育ちのニット女子が「編む・装う・生きる」を楽しむブログ

想いや気づき

ニットの配色に、色のストレスを与えることで、服としての鮮度が増すのではないかと考えてみた。【錦鯉×ピラニア編】

錦鯉とピラニアの話 先日、読ませていただいたブログのお話から、あれっ?とニットの謎が解けたことがありました。 ためになるお話をありがとうございました。引用させてくださいね。 medical555.hatenablog.comブラジルまで観賞用錦鯉を空輸するとして、水…

「簡単」という言葉

About me.(過去記事)という記事を書いたことがあります。UPしてから、一文字も訂正していないたりるん的には珍しい記事です。しかも、小学生の作文のような下手な文章です(今も相変わらず~笑)。ブログ開始1ヶ月頃の記事で、子供のような純粋な自分が「あ…

お隣りさんの猫。名前を『ウツ』と言う。

「猫の恩返し」のような...『ウツ』との思い出。。。◇私の飼い猫のスコは玉のような声で鳴く。可愛くて美しい鳴き声は、10歳を過ぎた今も健在だ。顔を近づけると「ふるぅルん♪」と鳴く。 ん? 今聞こえたのは、鈴の音? たまらなく可愛くなって抱きしめる。抱…

「震度7を生き抜いた手作り陶芸コーヒーカップ」と「友蔵」

※友蔵製宝物一年前、2017年9月9日のミスチルライブ(熊本えがお健康スタジアム)には、もうひとつ大切な思い出があります。映画のワンシーンのように、切り取られて記憶に残っているシーンです。◇その日、「震度7の熊本地震でも割れなかったコーヒーカップ」を…

ミスターチルドレン(Mr.Children)のライブチケット落選に思う、幸せの配分(*‘∀‘)

ミスチルチケット連敗中 ずっと、ミスチルファンです。浮気無しでミスチルファンです。今は、2018年秋のライブ『Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』の、チケット申し込み中の4連敗中です_| ̄|○泣いてる... 1次ダメセブンダメ2次ダメ3次ダメぽ、ぽ、ぽ、ぽ性…

編みたくなるきれいな配色★miumiuのモチーフ

さっき、PCのフォルダから懐かしい画像が出てきました。以前見かけたmiumiuのウィンドウです。モチーフの配色がさすがだなぁ~と思いました。円も微妙に楕円形だったり。誰でも編めるモチーフなのに、な~んかハイブランド感が漂う笑。配色・配置・素材...の…

(自分メモ)このアイデアはだれのもの? お金・賞賛と自我との関係を考える。& ”Why can't we be friends?”

「何か起こったら、持っているものをすべて出す。出し惜しみせずにすべて出す。」この言葉は、youtubeで聴くラジオから流れて来ました。この言葉と軽くリンクしているような、「出す気持ち」ではなく、「守る気持ち」のことを、機会があってちょっと考えてみ…

「記事の更新が出来る」ということ~サルコーマ3年を過ぎて

よく笑いこけてて、何キロでも歩くのが好きで、ライブでは飛び跳ねているたりるんですが、3年と4ヶ月前の2015年の春に「肉腫(サルコーマ)の疑いがある...」と宣告を受けました。サルコーマってどんな病気なのだろう?と、待合ソファで検査を待つ間検索。その…

続【編み物本 】

編み物本 ※パリ・クリニャンクールの蚤の市で。通り過ぎたり、ずっとそばにいてくれたり。思いがけない場所で出会ったり。最新の今を教えてくれたかと思ったら、その時代の記憶をまるまる閉じ込めて、次にこちらから声をかけるまで、待っててくれる。「あ!…

新元号の時代を前に。「アパレルのゆくえ」と「これからのスタイリング」by アパレル出身女子の妄想

猛暑ですよね。疲れも溜まってきますよね。皆さま、体調をお気遣いながらお過ごしくださいね♡ 地球が号泣したり、熱を出している大変な時代です。これからの時代を「衣服とどうつきあっていくのだろう」と、考えてみました。 ブランド価値ってなんだろ? ア…

【ハンドメイド】簡単・存在感のあるペンダント★「女子でよかった」の巻

こんにちは♪ ハンドメイド女子たりるんです。友達3人でお茶した時に、このペンダントをつけて行きました。ほめてくれたので (褒めあってテンション上げる女子という生き物。楽しい~笑♡)、それで、「じゃぁ、一緒に作る?」って言ってその場で、「たりるんの…

ロシアW杯ポーランド戦の青い炎にじーんとした & モスクワを観光した時のこと &【6月のお礼】

6月が終わりますね。2018年の前半がもう終わります。時間が加速していて、時が経つのが本当に速いですね。 ロシアW杯ポーランド戦に思うこと。 モスクワを観光した時のこと。 6月も、ありがとうございました。 ロシアW杯ポーランド戦に思うこと。 それなのに…

看病と編み物2

先週、母が1週間ほど再入院しました。帰省して、ほとんどの時間を母の看病をして過ごしました。 ★先月の看病の時に感じたことの記事です↓↓ www.rue-rouelle39.com 帰省する飛行機で、無意識に考えたこと 帰省する飛行機が高度を下げた時に、「今、飛行機が墜…

その人にとってかなり大事なものを拾った時に『フランダースの犬』のネロを思い出す話

※「フランダースの犬」の舞台 ベルギー「アントワープの大聖堂」 誰かの生活に重要な何かを拾った時に、「フランダースの犬」のネロを思い出すという...それだけの話です。スミマセンm(_ _)m←先にあやまる。私は、その時のネロの行動を思うだけで、涙腺崩壊 …

AI時代を生きる。これからの未来に大切なことを簡単にまとめてみた。

※スペインの夜明け(車窓から)幼い頃、自分の分身ロボットがいたらなぁ...♪なんて、考えてました。AIの時代って、たぶん、そんなワクワクする夢をそのまま楽しめる時代なのだと、私は楽しみにしていまして、簡単にまとめてみました。 体力の時代 知力の時代 …

【追悼と感謝・登山家 栗城史多さん】メールの決意に勇気づけられる。

栗城史多(くりきのぶかず)さんのメールより 栗城さんを知ったきっかけは、身近な人から、興味深い話とともに教えてもらったから。 「栗城さんって、登山をしていた彼女に失恋して、『その彼女と同じ景色を観たいから』登山を始めたんだって。」素敵な理由だ…

母の手術と、病気になるということ。この世の仕組み。

母のこと 病気知らずだった母が、昨年に続き、先週手術をしました。昨年は全身麻酔をして切る手術、今回は局部麻酔の塞栓術でした。 昨年の入院が、私を出産して以降、初の入院です。 母は、着物着付けの協会を4人で設立し、九州それぞれの地に支部を創り、…

死ぬまでにやっとかないと後悔しそうなこと?&スペイン文学『海のカテドラル』

ぼくは死ぬ前に、やりたいことをする! 「ぼくは死ぬ前に、やりたいことをする!」という文章が、先日、フォローしている『ぼくたちにもうモノは必要ない。』の著者、佐々木典士さんのツイートで流れてきました。2回目のマラソンに参加なさってて、ペンギン…

AIに学ぶ。失敗を数多く高速でこなせば、答えにたどりつくのだ。&『強く生きる言葉』岡本太郎

コンピュータのすごさ yu.さんのツイートに流れて来た記事を読んで、面白い気づきがありました☆mywarstory.tokyo コンピュータのすごさはHeuristicにある。Heuristicとはものすごく雑に言ってしまえば『試行錯誤で解く』ということです。コンピュータのすご…

ひとつひとつの小さな優しい気持ちが、だれかの命をつないでいくのだと思う。

手術前のこと 手術前、サルコーマのことと手術のことを、両親に言えなかったのでした。手術の朝、「もし、なにかあったら、"自分を支えるのが精一杯で、お父さんとお母さんの気持ちを支える余裕がなかったから言えなくてごめんね"ってあやまっといてね。」と…

イメージして、自由に編む&ターシャ・テューダー『暖炉の火のそばで』

夢 ターシャ・テューダーに憧れている私は、よく「100歳まで生きて、お気に入りの椅子で、編み針を持ったまま、コトンと死ぬのが夢」と言っていました。そんな素朴な夢です。編むことは好きだけれど、編まなくなるのはイヤだったので、いつまでも、いつも編…

ジョン・レノンの魂、セーターの穴&BOB GRUEN'S WORKS [JOHN LENNON]

ジョン・レノンが着ているフェアアイルが、私に教えてくれること ”ジョンの穴あきセーター”編むことに、生きることに、私に勇気をくれる大好きな写真です。 引用:BOB GRUEN'S WORKS [ JOHN LENNON ] Dec 8th, 1990 First Printing 編集発行/(株)JAM出版 発…

カーネギーメロン大学、3Dモデルから編み物としてプリントできる技術を発表&『風工房の編み込むニット』『しろとくろのあみぐるみ』

3Dモデルから編み物としてプリントできる技術 vs 手先を使う細やかな能力 について、ニット女子が想うことです。 3Dモデルを編み機の命令に自動変換 AIとあみぐるみ 指先とあみぐるみ 指先と失敗は、人間の特権 3Dモデルを編み機の命令に自動変換 shiropen.c…