【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

「編む・装う・生きる」の3つを楽しむ陽気なニット女子の情報ブログ

2020-10-25から1日間の記事一覧

前編【幻の編み物本】『男の編み物 橋本治の手トリ足トリ』(1983年)の愛情と理屈

先々週。 『男の編み物 橋本治の手トリ足トリ』を読み始めたら、中身がすご過ぎて、逆に凹んでしまいました。 分かりやす過ぎる解説。理屈。オリジナリティ溢れるコツコツな作品。注がれている情熱。「テキトー」と言いながら、本質から1mmだってズレていな…