【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

ニット女子が「本」と「生きる」を編むブログ

夏に似合う「山葡萄のかごバッグ」。秋に「山葡萄で染めた糸」。

山葡萄のかごバッグ

初夏を迎えようとする季節になると、かごバッグが気になり始めます。


なかでも、やっぱり、山葡萄のかごバッグ。「山葡萄100年、母娘3代...」と言われていて、使うほどに艶が出て、美しく品があって、味わい深いかごバッグ。と、憧れていますが、持っていません(^^;


麻の服にも、デニムにもコーディネイト出来るし、かっこイイな~♡と思います。


Amazon 連続桝網代編み


みだれ花編み


編み法も、網代編、みだれ編、花編、縄編、松葉編...といろいろあって、編み物の模様編と似ているので、惹かれるのかな~。


みだれ編の大胆さとか、網代太編とかいいんですよね~。編み方とフォルムが絶対好き!っていう1点に出会うといいな。


引用元:Wikipedia 「ヤマブドウ(学名:Vitis coignetiae)は、ブドウ科のつる性落葉低木樹である。」


高級品なのですが「わぁ!ヤマブドウ(バッグ)ですね!」と会話が飛んでいると、子供のころに、ハンカチを染めて遊んだ、あの身近なヤマゴボウと、一瞬、結び付きそうになりますよね。

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引用元:Wikipedia「ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で、全体にわたって毒があり、果実も有毒である。」


山葡萄で染めた糸

初夏の青空を見ると、糸を染めるのにいい季節がやってきた~と思います。


昨年の秋に、山葡萄の実が熟している時に、山葡萄で糸を染めたくなりました。


2房くらいでしたが、バケツに半分くらいの糸は染められました。小さな種と皮を除きたいので、ガーゼに包んで、絞り出します。手まで染まっちゃうので、ビニル手袋が必要です。飛び跳ねると服も染まります(^^;


着るもの1着などを作るための糸ではないので、だいたいに適当に染めます。仕上がりにムラが出ますように!って思うのですが、なかなか、思うようなムラは出ません。



どの糸が、自分の欲しい色・雰囲気に染まるかわからないので、好みに染まり上がった時には、あ~あの糸をたくさん入れておけばよかったー(^^;って、感じです。



※ムラが出ていると、いい感じ


染粉はダイロンも使いますが、買った状態の糸にはない色の深さが出て、糸は良く染めます。ヤマブドウで染まった、トーンが落ち着いたくすんだ感じのえんじ系のピンクは、まあまあいい仕上がりです。草っぽい匂いもいいです(^^♪


絵の具箱である毛糸箱の色数が増えると楽しいです☆


お付き合いいただきましてありがとうございました。またね!

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★アパレルの仕事で出会った方が、細かい網代編み山葡萄のかごバッグを「山形に行ったときに、一目ぼれで10数万円...」とお話されていました。編み法・フォルムだけでなく、値段、産地、いろいろあるな~と思って、興味深いです(^^♪