【編み物本を編む】~ルーエル通り39番地

ニット女子が「本」と「生きる」を編むブログ

AIに学ぶ。失敗を数多く高速でこなせば、答えにたどりつくのだ。&『強く生きる言葉』岡本太郎

コンピュータのすごさ

yu.さんのツイートに流れて来た記事を読んで、面白い気づきがありました☆

mywarstory.tokyo

コンピュータのすごさはHeuristicにある。

Heuristicとはものすごく雑に言ってしまえば『試行錯誤で解く』ということです。

コンピュータのすごいところは、数学的・論理的に解けない問題でも、その圧倒的な処理量を用いて試行錯誤で答えを探し出すことができることです。

と書いてあって、その下に複雑な計算の話が書いてあります。最後に下の文章でしめてあります。

人間から見たら賢くないアプローチでも、それを超高速でこなすことで、人間が数学を駆使しても辿り着くことのできない答えにたどりくことができるのがコンピュータの強みです。

へ~~~(@_@)そうなんだ!

失敗を高速でこなす

ひとりごと。

ふーーーん。コンピュータは、万能だと思ってたけど、わからないことがあるんだ。

ふーーーん。コンピュータは、失敗しないと思ってたけど、失敗するんだ。

コンピュータは、答えが一発でわからない場合には、失敗、失敗、失敗、失敗、失敗、失敗を果てなく繰り返して、試行錯誤を果てなく繰り返して、正解を見つけ出すってことが、書いてある(気がする)。

その回数が超高速だから、失敗が目に見えないだけなのね~(と、勝手に解釈)。

(スーパーコンピュータのプロセッサは、1秒当たり、10兆回更新すると聞いたことがありますが、)失敗しないように思えただけで、失敗の数が多いってことなのね。正解が見つかるまで、回数をこなす。うんうん。

人間の場合、超高速は無理だけど、失敗の途中で終わるかも知れないけど、繰り返せば、過程としては、間違ってなくない?

失敗したら、ダメだ~_| ̄|○ガーン と思わずに、ハイ次、ハイ次って、どんどん早く繰り返せばいいってことだ~(*^_^*) 

失敗の回数は多くてもいい

記事の内容は、専門的すぎてわからないところもあり、理解の仕方も間違っているかも知れません。

読んだ内容を、子どもの絵本のように置き換えて、イメージで理解してしまうタイプです^_^;

落合陽一さんのword bot「失敗の多い人生を歩んでいます.よく反省します.そして,その回数自体が多いので,成功する数も多いです. 落合陽一」というツイートを読んだ時、yu.さんの記事と重なりました。

小さい頃から「失敗は成功のもと」だとか、エジソン博士の名言で「私は失敗したことがない。 ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ」とか聞いても、私はついこの間まで、失敗はたぶんイヤだとか、そうはいっても優秀な人は失敗しないでしょ~と思っていたと思います。

でも、この記事で、あのコンピュータが超高速で失敗をこなしているということを知ってから、失敗したときに、ひとつ成功したこと(失敗するという成功)が、すごくわかるようになりました。

しかも、失敗しても、落ち込むorあきらめる必要はないんだもんね。ほどいて編んだり、消して書いたり。

前へ前へ。がんばろー♪


※1度失敗したなら、よしもう1度失敗してやるぞ、というぐらいの意気込みでやることが大切なんだ。うじうじ考える必要はない。~岡本太郎「強く生きる言葉」...そうだ!太郎先生もおっしゃてたじゃないか!がんばろーたりるん!


いつもお付き合いいただきましてありがとうございます^^;ポリポリ またね!

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